金久右衛門ギョーザの調理方法

●金久右衛門店主からの焼き方アドバイス

(Windows Media形式:5分3秒)
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※カメラノイズに加えて、前の大通りをトラックやら暴走族が通過している最中の撮影だったんで、雑音多くて聞き取りづらいのはご容赦ください!!

 

●金久右衛門ギョーザの基本的な焼き方指南

金久右衛門ギョーザの美味さの秘訣は、「皮はもっちり+焼き目はパリッと+具は肉汁たっぷりジューシー」の3つのバランス。

焼き方は簡単ですが、ちょっとしたコツを守ることでさらに美味さがパワーアップすることうけあい!

「焼き方名人」目指してがんばるのじゃ〜!!

火力:(強火)→弱火

1.フライパンを十分に熱く熱したら、いったん弱火に落として、サラダ油少々をなべ底にまんべんなくなじませます。

次に金久右衛門ギョーザを、凍ったままの状態でフライパンに並べます。
焼き上がりは若干膨張し、また皮も柔らかくなって破れやすいので、くっつくのを避けるためには若干(5ミリ程度)の間隔を空けて餃子を並べます

火力:中火

2.餃子を並べ終わったら、熱湯もしくは水を、ギョーザの底1/3くらいが浸る程度まで注ぎいれてフタをします。

●手早く蒸し焼きにする方が焦げ付きなどの心配も少ないので、熱湯の方が良いでしょう。

●ギョーザ焼き方初心者の方は、焦げ付くのを心配して水を多めに入れてしまう方が多いんですが、逆に皮が必要以上に柔らかくなりすぎたり、そして何よりも餃子の味のかなめである大切な肉汁が外に染み出してしまって美味さ半減って結果になりがちです。

水は少なめに調節するのが達人技!

火力:弱火

3.ジューっていうお湯が沸いて蒸し焼きにしている音がだんだん静かになっていって、「プチプチ」「ぱちぱち」という音に変わったらフタの開け頃です。(フライパンにまだうっすらとお湯が残ってる状態)

フタをとって中火に上げて水気を飛ばし、皮底に軽く焦げ目がつくまで焼き上げます。

 

「ここでサラダ油などを回しかけて焼き目をつける」という調理方法の解説なども他のギョーザで見られますが、肉汁たっぷり金久右衛門ギョーザの場合は原則として最後のサラダ油追加は不要!

肉汁を含んだ皮がちょうどいい感じにパリっと仕上がるはずです。

さぁ、できあがりです!

金久右衛門ギョーザは素材の持ち味を活かしたパンチのきいた味が自慢。

だから、タレなしでそのままお召し上がりいただくのが通です。

 

お好みで酢醤油などをつけてお召し上がりいただていても味の変化が楽しめます。

ただし醤油っ気はあくまでも控えめに、ジューシーな肉汁の美味さをしっかり味わっていただきたいなぁ。

●ツケだれについて

前述のように、金久右衛門ギョーザはタレ無しでそのままお召し上がりいただける美味さが自慢ですので、商品にタレもお付けしていません。

でも味の変化も楽しみたい!という方は、定番の酢醤油+ラー油などをお付けいただいてももちろん美味しく召し上がれます。

ただし、「濃い味付け」のタレをからめて食べるーというよりも、ギョーザそのもののウマミを引き出すようレシピ=酸味や辛味の組み合わせなタレでコンビネーションの妙を楽しむのが、これまたホンモノの通です!

酢醤油以外のおすすめなタレについても、これからいろいろご提案させていただきますね。

 


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